2020年度 夏 田んぼ10年プロジェクトに参加している皆さんの生き物を大切にして育てたお米を紹介するサイトを作ります。是非、情報をお寄せください。

【勉強会】12月5日 多面的機能支払制度を活用した 生物多様性向上の取組みについて

多面的機能支払制度は、2014年に法制化され、全国各地で2万以上の活動組織によって、農業・農村の多面的機能を発揮させる様々な活動が行われています。全国の活動組織の約3割が生態系保全活動に取組み、農業者が中心となって地域の生きものを守る活動を展開しています。
水草の保全や魚道の設置など魚がすみやすい水路整備や管理、渡り鳥の生息のためのふゆみずたんぼやなつみずたんぼ、大人も子供も一緒に行う農業水路や田んぼまわりの生き物を調べや生きものマップ作りなど。各地の取組み状況や、活動組織の声など実際の取組みの様子をご紹介します。
また、多面的機能支払制度で取り組める生態系保全活動のメニューや、取り組むうえでの課題もご紹介します。  【チラシPDF】

日  時:2020年12月5日  10:00~12:00
場  所:桜井十字ホールやつしろ(八代ハーモニーホール)中会議室 (先着15名様まで) 及び Zoom
会場にお越しの場合は、受付で全員に消毒、検温、氏名・連絡先の記録をとります。ご協力願います。
申込み:こちらのフォームからお申し込みください。
FAXでお申し込みの方は、裏面にご記入の上、03-3834-6566までFAX送信ください。
主  催:特定非営利法人ラムサール・ネットワーク日本 (東京都台東区台東1-12-11青木ビル3F)
協  力:八代野鳥愛好会、次世代のためにがんばろ会
お問合せ:ラムサール・ネットワーク日本 事務局 (後藤) 03-3834-6566 info@ramnet-j.org

プログラム
09:30 ~ 開場 受付で、検温と名簿への記入をお願いします。
10:00 ~ 10:10 開会と趣旨説明  高野茂樹(八代野鳥愛好会)
10:10 ~ 11:40 多面的機能支払制度を活用した生物多様性向上の取り組みについて
古谷愛子(NPO法人オリザネット事務局長)
11:40 ~ 12:00 質疑応答 会場とZoomと両方から承ります。

※同日午後より同会場で、日韓NGO湿地フォーラムがあります。こちらも是非ご参加ください。

■講師紹介■
古谷愛子(ふるやあいこ) NPO法人オリザネット事務局長
埼玉県出身。2003年より現職。農業地域における生物多様性の増進を目的に活動。農村エコアップ活動、環境保全型農業実践塾、農地・水路・河川・樹林地の生物調査、田んぼと畑と生きものの学校、子ども自然塾などのほか、河川整備計画等への提言活動、多面的機能支払の生態系保全活動アドバイザーなど。博物館の展示物や自然関連の印刷物などの制作デザインも行っています。北本市環境審議会委員、埼玉県内水面漁場管理委員会委員等。

※本企画は、環境再生保全機構の地球環境基金および経団連自然保護基金の支援をいただいています。