2020年度 夏 田んぼ10年プロジェクトに参加している皆さんの生き物を大切にして育てたお米を紹介するサイトを作ります。是非、情報をお寄せください。

【告知】第11回田んぼの生物多様性向上10年プロジェクト地域交流会in徳島(小松島市)

第11回田んぼの生物多様性向上10年プロジェクト地域交流会in徳島(小松島市)
  ― 生きものと作る稲と地域 -

開催趣旨: 
 四国は、生きものが豊かで、自然に帰されたコウノトリたちや、大陸の地から冬越すためにツルたちがやって来るようになった。そんな地のひとつである、徳島県の小松島市から、ツルやコウノトリでつながる四国や千葉の、生きものたちを支え、地域を元気にする農家や市民の活動を考えます。
ラムサール・ネットワーク日本の田んぼ10年プロジェクト地域交流会では、生き物あふれる水田を支える農家や市民の取り組み、水田の生き物の姿を紹介してゆきます。
 地域で活躍されているみなさん、湿地の自然や生き物に興味をお持ちのみなさまの参加をお待ちします。

  • 日時:2020年10月4日(日)
  • 場所:WEB(ZOOM)参加お申し込みのあった方にリンクをお送りします。
    現地視聴会場:小松島市総合福祉センター 2階の中会議室8(第2部 地域交流会のみ)
    *オンライン参加がむずかしい方に、交流会視聴の場を設けました。
  • 参加者:小松島市の生物多様性に興味を持つ農家・農産物流通・販売関係者
         徳島市周辺の生物多様性保全NGOメンバー
  • 主催:NPO法人ラムサール・ネットワーク日本
  • 協力:小松島市生物多様性農業推進協議会、日本野鳥の会徳島県支部、NPO法人とくしまコウノトリ基金
  • 未来へつなぐ「国連生物多様性の10年」せいかリレー 参加
  • ねらい
    1.徳島県周辺の農林業者(水田農家)、農業関係団体、行政、NGOなど関係者との交流
    2.生物多様性を活かした農業による地域の活性化への道を考える
    3.コウノトリやツル類を介して水田環境を考える
    4.田んぼの生物多様性向上10PJ参加登録者と「私たちの自然派宣言!」する人を増やす未来へつなぐ「国連生物多様性の10年」せいかリレー 参加

■地域交流会プログラム  13時~17時
 
開会     

1、 基調報告 13:15~14:15
 1)「田んぼの10年プロジェクトの歩みとこれから」
呉地正行(ラムサール・ネットワーク日本 理事)
 2)「生きものと歩むいすみ市の学校給食」
 鮫田晋(いすみ市農林課)
 3)「ツルたちやコウノトリの暮らすたんぼとは」
金井裕(日本ツル・コウノトリネットワーク 会長)

2、地域からの報告 14:05~15:05 (各15分)
 1)「小松島市の生物多様性農業の取り組み 稲作の実際」
     中村隆宏(一般社団法人日本有機農業普及協会)
 2)「小松島市の水田の生きもの」
     中村隆宏(一般社団法人日本有機農業普及協会)
 3)「コウノトリの定着・繁殖のための餌環境の創出」
     柴折史昭(NPO法人とくしまコウノトリ基金 理事)
 4)愛媛県西予市のツルとコウノトリ定着への取り組み
    源 琢哉(西予市生活福祉部 環境衛生課)
 ※休憩10分

3、ディスカッション 15:15~16:00
 コメンテーター:稲葉光國(民間稲作研究所理事長)

Zoomを用いたオンライン交流会です。
お申込みはWEBフォームからからお願いします。

WEBフォーム



・このイベントは、令和2年度独立行政法人環境再生保全機構の地球環境基金の助成を受けて開催されます。
・田んぼ10年プロジェクトは、全農、コープデリ連合会、MS&ADインシュアランス グループの支援を受けています。
・田んぼ10年プロジェクトは、にじゅうまるプロジェクトに参加しています。