田んぼ10年プロジェクトに参加している皆さんの生き物を大切にして育てたお米を紹介するサイトを作りました。是非、掲載情報をお寄せください。

田んぼ2030プロジェクト ミニフォーラム第12回 「生物多様性の保全と農業の共存をさぐる」

田んぼ2030プロジェクト ミニフォーラム第12回

生物多様性の保全と農業の共存をさぐる

ラムサール・ネットワーク日本の「田んぼの生物・文化多様性2030プロジェクト」では、農業の現場の生物多様性を向上させることを目的に、さまざまな農法・調査・法律等をみなさんと学び、意見交換を行う場として、ミニフォーラムを開催してきています。

食料生産の場であるとともに、適切な管理により多様な生きものが生息する湿地生態系として多くの生態系サービスを提供している水田は、ネイチャーポジティブな農業の実現に欠かせません

第12回ミニフォーラムでは、参加者のみなさんから「ぜひ続きを聞きたい」というリクエストが多かった第6回ミニフォーラム「生物多様性を向上させる農法を学ぶー不耕起栽培」(講師:金子信博さん)の続編を開催することになりました

田んぼ2030プロジェクト ミニフォーラム第12回
日 時:2026年4月24日(金) 18:30〜20:10(18:20頃からログイン可能)
開 催:オンライン(Zoomミーティング)
参加費:無料(申し込み不要)
Zoom情報
https://us02web.zoom.us/j/82596232511?pwd=z3RJofGGZPkk8t0CSBMrOOdqXabqrA.1
ミーティングID:825 9623 2511 パスコード:736298
主 催:ラムサール・ネットワーク日本


【プログラム】
◎話題提供
1.「生物多様性の保全と農業の共存をさぐる」
金子信博さん

◎質疑応答/意見交換

【講師プロフィル】
■金子信博(かねこ・のぶひろ)さん

森林の物質循環を支える土壌動物の多様性と機能を皮切りに、里山の萌芽林、焼畑、土壌汚染、そして、耕さない農地の生態系について研究してきました。主要な著書に「土壌生態学入門(2007)」、「土壌生態学(編著)(2018)」、「ミミズの農業改革(2023)」。日本の大学院で初めてのアグロエコロジープログラムを福島大学大学院食農科学研究科に開設。2024年3月、定年退職。横浜国立大学名誉教授、福島大学名誉教授、島根大学客員教授。


【問い合わせ】
NPO法人 ラムサール・ネットワーク日本
東京都台東区台東1-12-11 青木ビル3F
〒110-0016
Eメール jimu@tambo10.org


※田んぼ2030プロジェクトは、全農、MS&ADインシュランスグループ、コープデリ連合会などからの支援をいただいています。