2020年1月23日 中央区環境情報センターで「生物多様性を重視した農業政策を求めるつどい」が開催されます。

にじゅうまるCOP4 分科会「田んぼプロジェクトの10年間の成果と課題、そして2021年からの行動計画」 

「にじゅうまるプロジェクト 第4回パートナーズ会合 」(1/12-13)の分科会「田んぼプロジェクトの10年間の成果と課題、そして2021年からの行動計画」が名古屋国際会議場で開催されました。

会場: (431+432会議室/4号館3階) 12日(日) 午後
コーディネーター団体: ラムサールネットワーク日本

<プログラム概要>
これまでの田んぼ10年の活動の成果と課題のまとめの報告・2020年以降の行動計画案などについて、UNDB-Jの連携事業として認定を受けた話題提供者がそれぞれの報告を行います。その後、農水省の担当者とJA全農からのアドバイザーを交えて、ポスト2020の田んぼの活動について、参加者のみなさんと意見交換を行います。にじゅうまるプロジェクトに参加しているプロジェクトの中にも、田んぼ関係の活動が数多くありますが、これまでは連携できていません。ポスト2020の活動についての意見交換では、田んぼの生物多様性の向上をより効果的に進めるために、田んぼ活動に関心のある企業や市民団体などと、セクターを超えて連携していけるよう、話し合いを行いたいと思います。
にじゅうまるCOPで毎回恒例となっている「生物多様性の恵みをいただく」ワークショップも開催企画中です。コーヒーズーの協力が得られるよう働きかけます。
<スピーカー(予定)>
呉地正行(ラムネットJ)、荒木洋美(株式会社アレフ)、鮫田 晋(千葉県いすみ市)、稲葉光國(民間稲作研究所)、髙橋 久(河北潟湖沼研究所)、山崎敏彦(JA全農)、渡邊綱男(IUCN-J)、草刈秀紀(WWFジャパン)

楽しい試食の様子が報告されています。