2020年1月23日 中央区環境情報センターで「生物多様性を重視した農業政策を求めるつどい」が開催されます。

■第10回  田んぼの生物多様性向上10年プロジェクト地域交流会 in 福井(敦賀市)

―里地の田んぼの多様性と育まれる生きものたち―

三方五湖に中池見湿地、嶺南地域には2つのラムサール条約湿地があり、その中や周りには群れ飛ぶ赤とんぼやカエルの声が響く、なつかしい、広い田んぼや棚田の風景が広がります。ここには、故郷の景観、食の安全、子どもたちの育ちの場などさまざまな農家の思いがあり、異なる取り組みによる多様な水田が、湿地の生態系と生物多様性を維持し、豊かにしています。  田んぼ10年プロジェクト地域交流会では、生き物あふれる水田を支える農家や市民の取り組み、水田の生き物の姿を紹介していきます。地域で活躍されているみなさん、湿地の自然に興味をお持ちのみなさまの参加をお待ちします。

【第1部】
田んぼめぐり……定員各20名(下記のフォームでお申し込みください)

  • 11月2日(土)13:00〜17:40 中池見湿地〜三方五湖とそのまわり
  • 11月3日(日)9:30〜12:00 奥野の棚田〜沓見の田んぼ

【第2部】
地域交流会……里地の田んぼと生き物を守るさまざまな活動を紹介

  • 11月3日(日)13:00〜17:00 プラザ萬象・小ホール(敦賀市東洋町1-1)
  • 主催:ラムネットJ/共催:NPO法人中池見ねっと
  • 後援:環境省中部地方環境事務所、福井県、敦賀市
  • 参加申し込みフォーム
  • お問い合わせ:ラムネットJ事務局 info@ramnet-j.org Tel.03-3834-6566